応募 面接

Part.1 応募について

例えば電話の対応ひとつが合否を左右することもあります。要件のポイントはしっかり押さえながらも、マナーと言葉遣いには十分気をつけましょう。

事前の準備

希望の仕事内容・勤務地などを決めておく。
面接の日時を即座に決められるよう、まずは自分のスケジュールをしっかり確認。
メモを準備し質問内容を事前にまとめておく。
PCや携帯のサイトから応募する場合は入力ミス、情報もれがないように確認。

電話のマナー

先方の勤務時間を参考に、例えばお店なら忙しそうな時間帯は避ける。
周囲が騒がしい場所や携帯の電波状態が悪い場所からかけるのは避ける。
話し終わった後は先方が電話を切ってからこちらも切る。
先方の社名・連絡先・担当者・面接場所と時間など重要な決定事項はすぐに書き留める。


Part.2 履歴書について

履歴書・職歴書は面接前の最大のアピールポイントです。基本的なマナーを守りつつ、ここでしっかりアピールしましょう。

PCで作成するか自筆の場合は黒のボールペンを使う。間違えたら修正ではなく作り直す。
写真は直近3ヶ月以内の証明写真が原則。スナップ写真やプリントアウトしたもの、プリクラはNG。
学歴と職歴は分けて書く。アルバイト経験も短期間でなければアピールにつながる。
免許・資格は直接関係ないと思えるものでも全て書いておく。車の免許はもちろん、英検やTOEIC、TOEFLなども大きなポイント。
志望動機はできるだけ具体的かつ偽りのない自分の言葉で書くこと。「ここで働きたい!」という思いをしっかり伝える。


Part.3 面接について

面接は自分がその会社やお店をよく知る機会であると同時に、自分自身を売り込む場でもあります。事前に頭の中でシミュレーションしてみるのもいいでしょう。

面接場所に到着するのは5〜10分前がベスト。遅刻はもちろん厳禁だが、早すぎてもNG。
もしやむを得ない理由で遅刻してしまう場合は、判った段階で必ず先方に電話を入れる。

面接でよく聞かれる質問ベスト3

なぜウチの会社(お店)で働こうと思ったのですか?
ただ漠然と「興味があるから」「自分に向いていると思うから」ではなく、具体的にどこを魅力的に感じるのか、どういう部分が向いていると思うのかなど、できるだけ詳しく説明できるようにしておく。

前の仕事を辞めたのはどうしてですか?
理由は正直に答えてOK。ただ不平不満ばかりを並べてしまうと担当者にマイナスの印象を与えてしまうので要注意。

あなたの長所・売りを教えてください
これも正直に返答してOKだが、先方の業界との関連性があればより良い。自分を着飾って言っても先方とのマッチングが悪くなるばかりで、結果お互いのメリットにならない。

面接で確認すべき
7つのポイント


1.仕事内容
2.勤務時の服装(制服の有無)
3.給与の金額と支払方法
4.交通費の有無
5.勤務日・時間・休み
6.初出勤はいつ?
7.合否の連絡はいつ?

 

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